INDEX
ANIMALS in the wild ・・・ ケアンズで見た野生の動物達
FISHING ・・・ 釣りです
CATCHA CRAB ・・・ カニ(MUD CRAB)を捕獲して食す
OTHER ・・・ その他
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ANIMALS in the wild
ケアンズで出会った野生動物たちを紹介しよう。
草原にポツリ(実はたくさん)巨大アリ塚を発見!

近づいてみると、こんな感じで、大量のシロアリがウジャウジャ。


そして、お約束の試食。
噂どおりのセロリ味。
先住民アボリジニは整腸剤変わりに食べていたようなんで、きっと体には悪くないはず
蜂蜜の味がするハニーアントというアリもいるみたいで、そちらも食してみたいですな。
ちなみにこいつは、テング・シロアリ亜目のセイドウ・シロアリ(Nasutitermes
triodiae)という種類。
作るアリ塚がまるで聖堂のようなのでこの名が付いている。
俺が見たのは2mほどであったが、高さ8mというアリ塚も存在するらしい。圧巻だろうね。
炎天下の中、木陰でくつろぐ野生の大カンガルーを発見。
俺に気がつくと、ピョンピョン逃げちゃった。

こいつらのポテンシャルは凄い。
時速45kmで走り、さらにジャンプ力は10m以上だとか。
キックを喰らえば、人間なんて内臓破裂間違いなしだって。
カンガルーの祖先は肉食だったとか。
数十メートル先の獲物に飛び掛る姿・・・。強烈だ。
クラネット渓谷へ移動。
そこでは絶滅寸前のマリーバイワワラビー(ロックワラビー)に会うことができる。

渓谷に入ってみると、いるじゃないですか、大量のワラビーが。
こいつは、どっからどうみてもオスだよね!?

絶滅寸前のこいつらだけど、観光客の餌付けのおかげで数が急激に上昇しているとか。
野生とは名ばかりで、飼いならされた動物だな。
餌を持っていると、自らよってきます。
俺の手をがっちりホールドして、昼食開始。


大人のワラビーはスレてるよぉ。
餌を持っていないとわかると、見向きすらしてくれない。
どの動物も同じか。さみしいよなぁ。
そこでお勧めなのが赤ちゃんワラビー。
スレてない赤ちゃんは、餌がなくても遊んでくれるんだ。

こいつとは随分遊んだ。かわいかったなぁ。
水を飲むワラビー。

バロン川でカモノハシの捜索開始!

彼らは、相当警戒心が高い動物。
カモノハシが水中から顔を出している時は、眉一つ動かしてはいけないんだ。
見つかってしまうと二度と顔を出してくれない。彼らが水中に潜った時に、移動する。
それさえ守れば、余裕で観察できるよ。
遠方で水紋が。ダッシュでそこまで移動しよう。
その付近で再び息継ぎをすることが多いんだ。
カモノハシを散策する様は、まるで「リアルダルマさんが転んだ」
水紋を発見したら、移動タイム。

ダルマさんが・・・・
移動して待つ事3分、自由に動いちゃってください
転んだ!
まばたきすら、禁止です。
ってことをしばらくの間、繰り返した。
退屈そうに見えるこの作業。
実は楽しいんだよ。これが。
『リアルダルマさんが転んだ』 是非一度ご賞味あれ。
カモノハシって卵で子供を産むんだよ。
巣孔という穴から産むんだけど、そこから排便も排尿もするんだって。形も奇妙で面白いよね。
カモノハシにはまった俺。人形を何個か買ってしまった。欲しい人、一報下さい。
オオトカゲも顔を出してくれました。ほんと自然が一杯。すばらしいよ、ここは。
ケアンズでの野生動物散策の〆は、熱帯雨林での夜行性動物散策。
俺の心配とはよそに、たくさんの動物(種類は少ないけど)が顔を出してくれた。
ポッサム(フクロキツネ)。
オーストラリア東海岸では、もっともポピュラーの動物で、たくさん顔を出してくれた。
こいつのお腹に注目!

足が出てるのわかりますか!?
カンガルーと同じ有袋目で、腹にある育児袋で子供を育てるんだ。
ある程度大きくなったら背中に背負って育てるんだって。おんぶポッサムが見たかった〜。

種類が違うのかな?色が異なる。
パンディクートを発見。大型のネズミ(30〜40cm)に見えるので日本人、特に女性は嫌がるかもね。

実はこいつ、プレイステーションの、とあるゲームの主人公。
クラッシュバンディクーって知ってる?
実は身近な動物ですよ。
中型のワラビーを発見。こちらに振り返ることなく、微動だにしなかった。
男は黙って背中で語る。そんな感じだね。

熱帯雨林では動物だけでなく、偉大な植物達も見逃せない。
カーテンフィグツリー(絞め殺しのイチジク)なんか、日本ではあまり見れないよね。

鳥や小動物が種を食べ、うんこと共に木の上に種を落とす。
そこから芽を出し、根を地表まで落とし、地表から養分が取れるようになると、幹を着生した木に巻きついて殺しちゃうんだと。

板根もいたるところにあった。森の大きさを感じることができる。
こいつは巨大に育った自分の体を支える為に、根が太くなったものなんだ。
日本とはまったく異なる南半球のオーストラリア。
俺の国には生息しない動物、植物に触れる事が出来き、旅に来てよかったと
心から感動することができた。また彼らに会いにいきたいと思う。
FISHING
釣りは海外旅行の必須行事。
イギリス、マレーシアについで3カ国目の海外フィッシングを行ったんだ。
舞台はマングローブの生い茂るケアンズ湾内、ここ泥臭いし、水も泥色、釣れる雰囲気出しまくり。
乗り合い船には、オージ5人、船長はイギリス人という面子。
もちろん速攻、溶け込み準備OK。
まずは餌の捕獲。
・・・そうそう、今回はルアーじゃなくて餌釣りなんだ。
ルアーの釣果を楽しみにしていたアングラーさん、閉じずに最後まで読んでね。
投網でエビ、小魚を大量捕獲。
今回のターゲット・バラマンティはエビで釣るんだ。

湾の最深部で釣りを開始!相当深いよ。何メートルか聞いたけど忘れちゃった。

オモリに針がついているのみのシンプルな仕掛けにエビをつけ、ボトムまで落とす。
竿先が軽くしなったら・・・。
「Come On,Come On,Come On,Come On,・・・Yeah!」 (乗らない場合は、UNLUCKY)
って感じで、大騒ぎですよ。(俺の竿がしなった時も)
やはり外国の人たちのノリというか、テンションのスイッチ、違うんだよな。
頑張れ、TOM↓

生きエビを使うと大物が高確率で喰らいつく。
みんな大物とファイトすることができたよ。もちろん俺も。
けどね・・・、俺の魚、ジャンプするんだもん。バレタよ。
深底で食った魚が水上でジャンプするなんて思わないジャン。しかも餌釣りで。
まじでかかった。竿を倒してれば・・・と3日は呟いていた俺。
けど、がっかりしたのは船長もなんだ。
彼は客が釣った大物を持って帰って家族へのお土産にしているのです。
生きエビがなくなったら大物ゲーム終了。
冷凍のエビで小物ゲームのスタートです。
いやー、これが釣れる釣れる。
ちょっとしたタイミングで合わせを入れる必要があるんだけど入れ食い状態に。
餌も面白いじゃん。釣りの魅力を再認識。40歳になったらデビューしますわ。


海からのケアンズ。
ゴールドコーストと違い高層マンションがなく、カントリーって感じ。
自然に癒され元気になって帰れる、そんな町がケアンズ。好きだなぁ、この雰囲気。

今回はルアーの釣りをしたかったけれど、現地交渉も実らず実現できなかったんだ。
ネックは情けない話、お金。
ルアーの場合はボートをチャーターしなくてはならず一人で負担することはまじで厳しいんだ。
4人がベスト。
次回は、誰かいっしょに行ってくれ〜!
海外旅行に行く友達を持っていない寂しい俺でした。(ちゃんちゃん)
CATCHA CRAB
釣りを終えた午後1時。
朝から何も食べてない、この空腹を満たすご馳走は・・・。
ケアンズのシーフードで最も美味と賞賛されるマッドクラブしかない。もちろん獲れたてでしょ。
そう思ったら走れ!
ツアー案内所を回ること4件目。
午後2時出発の船の交渉に成功!
団体客がチャーターした船に混ぜてくれるらしい。
クレージーな客ね。と言いながら頑張ってくれた案内所のおばちゃんに感謝。
まさに手に汗握る1時間だった。だってマックがマッドクラブだよ。
何はともあれ、カニが喰えるぞ〜!
団体客が30分くらい遅刻。
荷物運びや船内の掃除を手伝ったりして時間をつぶす。
ここで船長さんと仲良くなり、最後まで船長の横で色々と教えてもらう事ができた。遅刻に感謝だな。
まずはカニを獲りに出かけます。
ここで獲ったカニは次のお客さんが食べるもので、俺が食べるのは前回の便で獲ったカニ。
仕掛けに魚をぶつ切りにしたものを突っ込みます。シャケかな?

それをいかにもカニがいそうなポイントへ投入!

あとはひたすら待つのみです。
ここから2時間くらい待ちであります。
腹減ったよ。と船長に愚痴をこぼす。
次は釣りだ。我慢しろや。(キャプテン)
えっ、まじ!釣りができるの!?
午前中に大物を取り逃がし、意気消沈だった俺には寝耳に水の話。
空腹なんて忘れちまうよ。
午前中と異なり、ここでは水深2m〜3mとシャローでの釣り。
餌はイワシの切り身とこれまたチープ。何が釣れるんだよ。
と思ったら、釣れるは釣れる。なんだコリャ。
こんなのが、入れ食い〜っす。



同乗していた子が釣ったデブフグ。
人間の赤ちゃんサイズで、俺の顔よりでかい顔してた。ここは人もでかいけどフグもでかい。

こいつが釣れた時は大パニックだったなあ。
釣りあげたはいいが船上を這うように大暴れ。悲鳴が飛び交ったよ。

名前はわからないけどサメさんです。海外で釣ったのでMr.シャークと呼ぼう。
かわいい顔してるでしょ!?

こいつの尻尾を掴んだら大暴れ、その暴れるMr.シャークを強引に押さえる俺の姿がギターリストに見えたらしく、キャプテン大ウケ。
動画で撮影したかったな。尻尾、激ブルブルーって感じの凄い映像だったと思うよ。周りの人は引いてたので。

このサイズであのパワー。水中でサメに襲われたら何もできんな。ダイビングはやめよう。
Mr.シャークをリリースしたのを見計らい、キャプテン、自慢のマングローブガニ料理を用意してくれた。
写真じゃ伝わらないよなぁ。ハサミでけーんだよ。肉もびっしり。


本日、口の中に入れる最初の食べ物がこれ。まずいわけない!
がーーっと、これだけ食べました。
カニでお腹一杯って何気に贅沢でしょ!?

お腹一杯になった後は、次回の人の為にカニを引き上げに行く。これルール。
引き上げた仕掛けの中は6匹のマングローブガニが。

サイズを測り規定以下のカニはリリースしなければいけないんだ。
今回は運が悪い事に、すべてリリース。種を減らさない為の重要なルールとなる。
俺の頭のサイズを計ってみたけどリリースサイズだった。キャプテンはギリギリOK、オージーはでけぇ。

キャプテン。遊んでくれてありがとう。

こんなに楽しいのに日本人客はまったくこないらしい。
日本語を話せるスタッフがいないから日本のガイドブック、旅行会社で紹介されていないんだって。
言葉が通じなくても十分楽しめるし、キャプテンはユーモアがあっていい奴だ。
ケアンズに行く事があったら絶対お勧めなので足を伸ばすことを強く推薦!!
GREAT DAY
7時から18時まで、ほぼ船上で過ごしたわけだけど、綺麗な空(海は泥臭い)、大自然に囲まれ、まったく疲れなし。
夜はケアンズに留学している友人とナイトマーケットで夕食をとり、長い一日を終えました。
夢のような一日だった・・・。
OTHER
オーストラリアでは、俺の大好きな四駆がたくさんあった。

俺と同じ車。だけど、俺のより断然イカす。
こいつに付いているウインチとシュノーケル、是非装着したいアイテムだけど
日本では、まったくもって使う時なし。けど、いまだに購入悩み中。
オーストラリアではブルバーを多く装着している車が多い。(写真のプラドにもついている、ゴツイバンパー)
あちらではカンガルーバーとも呼ばれているらしく、夜中、ヘッドライトに反応して飛び出してきたカンガルーを跳ねてしまった時の安全策だとか。

無装着でカンガルーを轢き、怪我、車の破損が発生した場合、保険が減額されるとかで、みんなつけているみたいだ。
100キロの速度で人ほどの大きさを持つカンガルーと衝突したら、そりゃ無事じゃすまない。
向こうの人ははっきり言ってスピードを出す。バスでさえ、足回りがガチガチなんだ。
車の防御も必要だと思うが、轢かない努力もするべきではと思ったりするが、よけいなお世話だろう。
ちなみにこのカンガルーバー、俺の車にも もちろん付いてますよ。

エスプラネードラグーンという無料人工プールのある公園内で、昼寝をした。
天気もよく気持ちよかったんだけど、昼間の写真は撮ってないんだ。
だって、トップレスの姉ちゃんがいるんだもん!良心働きやした。

よって夕方に撮影。
無料のBBQサイト(ガス、鉄板も自由に使える)もあり、川崎にも是非このような場所が欲しいところ。

正面には海が広がっているんだけど、砂浜でなく泥浜。
数年前、この泥地に首まではまってしまい、レスキューされた人がいるらしい。チャレンジしないように。

こいつは何だろう?

BBQをしたんだけど、その時のメニュー。
牛、カンガルー、ワニの肉を食べた。
カンガルーはまずい。ワニは鶏肉っぽくて美味。牛は硬度10って感じ。
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