INDEX
PARADISE COUNTRY ・・・ コアラがいる牧場
GROW WARM ・・・ 光る蚊の幼虫、土蛍を世界遺産の森にて鑑賞
WHALE WATCHING ・・・ クジラをみるクルージング
SURFERS PARADISE ・・・ ビーチを散歩
OTHER ・・・ その他
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PARADISE COUNTRY
日本から到着したツアー客一行は、コアラを抱っこするためにパラダイス牧場へ向かった。
自由行動重視のツアーなのだが、コアラ抱っこ写真だけは必ず撮らなくてはならないらしい。
いい親父が一人でコアラ抱っこ。うーん、寒いな。
と思いながらも・・・。

しっかり撮影(笑)。
ユーカリ臭いけど嫌なにおいじゃないよ。
コアラがソッポを向いてるのは、突然現れた他国の団体さんが俺(with コアラ)を囲んで大騒ぎ。
驚いたコアラは大暴れ。撮影に少々時間がかかってしまったんだ。
とってもストレスを感じる動物のようで、1日の労働時間は15分、週休4日制だと。
ちなみに働くのは基本的にオス。
メスはストレスが溜まると赤ちゃんを産まなくなっちゃうのだとか。
他のコアラ達は、こんな感じ。
一日20時間寝るコアラ。日中はお昼ねタイム。

牧場内でいた動物達。
まずは、大カンガルー。
オージーでの食物連鎖では上位に属する彼ら。
最近は増えすぎて、ジャーキーにして食われてるらしいよ。

牛の夫婦。半年後はステーキ。


ヤギの赤ちゃんと、豚。ブタはブタだよなぁ。


動物と触れ合った後は、ビリーティ体験、乗馬ショー、牧羊犬による羊の群れ追いショー、羊の毛狩りを見学。
ここで気に入ったのはビリーティ体験。
ビリーティとは伝統的なオージーのお茶。作り方が面白いんだよな。詳しく知りたい人は俺に聞いて。
味は紅茶テイスト。こいつといっしょに出てきたダンパー・パンが美味だったよ。

ダッチオーブンで作るんだ。俺もダッチャーのはしくれ。今度チャレンジしたい。
毛狩りの様子。マザー牧場でも見れるだろうな。

意外と楽しかったが、コアラ以外は普通の牧場と変わらないかも。
PARADICE COUNTRY、こいつのWEBはこちらです。

13時に牧場を離れ、ゴールドコースト市内で解散。
やっとこさ、一人旅の始まりです。
GROW WARM(土蛍)
午後の中途半端な時間。さて、何をするか。
ホテルのロビーに置いてある旅行ガイドをあさる。
GROW WARM(日本名:土蛍)ってのが、夜見れるらしいじゃん。
しかも生息が、オージーとニュージーランドだけとか。
大きな興味を持ち、車で60分、ナチュラルブリッジへ向かった。
世界遺産に登録されいているナチュラルブリッジ。
ここは特に土蛍が見える公園として有名なようだ。
しかし、ここでのルールが厳しい。
照明は足元を照らすのみ、デジカメのフラッシュ、さらに液晶ディスプレイの表示は禁止だとか。
俺のデジカメ(IXY 800IS)は常時ディスプレイOFFできねぇんだよな。大苦戦したよ。

CITYから数十キロ離れている森とあって星空のすばらしさは見逃す事ができない。
雲ひとつない晴天だったので、星雲、天の川、南十字星がくっきりみえたよ。

星空の下、森を探索。
締め殺しのイチジクなど興味ある植物が多数あった。昼間に散歩するのもいいかもしれない。
奥にある洞窟で土蛍を発見!
前日の大雨のおかげで、一年でも数回しかないくらい光っているとか。

土蛍とはよく言った物で、日本の蛍と光の大きさ、色などそっくり。
俺は動きのある、日本の蛍のほうが、さらに幻想的だと思うけどな。
さて土蛍の正体は・・・
蚊のような昆虫の幼虫で、餌をおびき寄せる為に光を発している姿だとか。
英語名は、GROW WARMということで、光るミミズ。
森にいたのも日本人だけだったし、蛍、蛍と騒いでいるのは日本人だけかもなぁ。
『天空の城ラピュタ』の飛行石の色に似ているということだが、動かない蛍だよなぁ。
と、やや不満だったけど星雲が綺麗だったので、よしとしよう。
WHALE WATCHING
日本から唯一申し込んでおいたツアーで、とても楽しみにしていたんだ。
Marina Mirageという港から出航。

大海原に出航する直前はテトラ帯になっており、釣り人が竿を垂らしていた。
ゴールドコーストは、かなり釣りが盛んな場所。
今回の旅ではケアンズで釣りをしたが、こちらのほうがオカッパリポイントが多数あり、俺としてはやり易かったかもな。
クルーザーからみたゴールドコースト。なんか、いいっしょ。

英語ツアーなので、お客さんは現地人が多かったような感じ。

以下のようなプランクトンを目当てにクジラを探している感じだった。

船内がザワメキ出す。
出たー、鯨だ!
俺のカメラのベストショットは以下、尻尾の出ているシーンも撮れたと思ったんだけど、連写モードの設定をミスるとは・・。
IXY 800ISは、電源を切るたびに連写の設定が解除されちゃうんだよな。どうにかしてくれって感じ。
ちなみにプロの撮影は、こんな感じ。躍動感溢れているねぇ。

撮影を程ほどに、後は鑑賞に励んだ。
船のすぐ側までは寄ってきてくれなかったけれど、顔を出してくれた鯨に感謝。
いい思い出になったよ。
クルーザー上にて記念撮影。
ここで同じく一人旅の旅人と意気投合し、その後、昼飯、ゴールドコーストのビーチを散歩。
色々と話ができて楽しい時間を過ごせました。ありがとう!

SURFERS PARADISE

歩くと音の鳴る不思議な砂”鳴き砂”を持つサーファーズパラダイスを裸足で散歩。
海水浴客の数は多かった。暑かったもんな。
ゴミ一つない、美しいビーチだと思った。

夕方、再びサーファーズパラダイスへ。
人のいなくなった砂浜には大量のゴミが。どこで見ても嫌な風景。
多くのゴミ清掃員が必死にゴミを拾っている姿をみると、自分を含め観光客のマナーについて考えてしまう。
写真は、ビーチから見る世界で2番目に高い住居用ビル”Q1”。
ちなみに世界1位もオーストラリアにあるビルだとか。
夜のビーチはとても危険な場所。静かで綺麗なんだけど・・・。
絶対に立ち寄らないように!

金曜日にはビーチ沿いのストリートにてナイトマーケットが開催される。
一風変わったお土産を探したいなら、お勧めの場所だ。
ニシキヘビを首に巻いての撮影会とかもあった。

ナイトマーケットでルアーを売る店を発見。職人の手作りルアーですよ。
テールにあるチョッとした突起が肝だとかで、形は1種類、サイズが2種類。
ここの親父が親切でうれしかった。
過去の釣果写真を手にとっての解説。釣り人には至福の時なんだよな。
すべて理解できたわけではないけれど、興味深い話を聞くことができた。

そしてルアーを購入。親父の助言を無視してシーバスで使えそうなカラーをチョイス。
実釣結果が楽しみだよね。しばらくお待ちを。
実は自分のルアーを買い忘れてしまって報告できません。イター!
なので俺からルアーを渡されたみなさん、釣れたら連絡を下さいね。
釣れない場合は電話してください、だって。
ルアーと同封されている紙に電話番号書いているからチェックよろしく。
OTHER

内海にて座礁しているボートを発見。
底丸見えの綺麗な海なのに深さを誤るなんてねぇ。

ちょっとした有名レストランで夕飯を。念願の肉じゃ。
感想は「固い」。ということで、レストラン名は伏せときます。
ケアンズでも食べたけど、こちらは噛み切れなかったりして、これまた固い。けどキライじゃないよ。
日本へは日本人用に柔らかくなるように飼育された牛の肉を輸出しているらしい。

大道芸人。外人ノリが良すぎるね。スケールでかかった。
途中、暴徒が現れたり、レーザーポインタで眼を攻撃されたりと、たいへんだったろうな。


ホテルのベランダから撮影。眼下を流れるのはネラング川。
橋の下でルアー釣りをする人がいたので気になっていたんだけど、話を聞いたところ黒鯛が釣れるらしい。
ここではオカッパリの黒鯛が盛んなんだってさ。湖に行けば、オーストラリアバスが釣れるってさ。
ゴールドコーストは釣りがとても盛ん。次回は釣るぞ!
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