sunrise  

INTRODUCTION

 
 
 

インドを訪れた旅人は、インドをこよなく愛するか、インドを心の底から嫌いになるかの2つに1つ。
どちらにせよ、あなたの人生観が変わる旅になるでしょう。(どこかで聞いた言葉から抜粋)

 

勤続10年が経過し、会社から与えられた長期休暇。

インドにインド人の友達がいるから、特にそれ以外の理由もなくインド行きが決まっていた。

そして2週間の滞在を終えた今、俺は川崎にある自宅でMACのキーボードを叩いている。

 

『人生観、変りました?』と冗談まじりに質問されることがあるが

はっきりいって特にかわったことはない。

しかしインドでの強烈な体験は、今まで生きた数十年の記憶を塗り替える程に濃いものであったことは確かだ。

「耳を突き刺すような騒音、罵声、町中にあふれるゴミ、ホコリ、震える野犬、物乞いの子供達、にごった川での行水、真夜中の襲撃、衰弱する体」

次々と訪れる危機、そしてリアルな現実を目のあたりにし、自分の力の非力さに絶望し眠れない日。

噂に聞いていたインドの作り話のような出来事が次々と目の前に訪れる。

これが俺の体験したインド。

インド人の友達・モハン君、バルさん、ネリマーさん、カレー屋の店長のアドバイスを得て計画した旅行だからこそ味わえた貴重な体験。

彼らへの報告、そしてインドで出会ったみんなへの感謝の気持ちを込め、この旅日記を作成することに決めた。

あの時感じていた凄く大切な何かを、この日記で表現できたら最高だ。

NO BORDER

  

<< インドで出会った人々を簡単に紹介 >>

人との出会いが俺の旅をいっそう重みのあるものにしてくれた。

言葉なんていらない! 

と言切りたいところだけど、やっぱり英語は必要で、英語力の上達によって一人旅の楽しさは大きくかわる。
かくいう俺は挨拶+α程度ですが。。。

ちなみにインドで聞いた日本語は一言だけ、「太鼓どう?安いよ!」(in コーチンのチャイニーズネット前)だった。


貧しい、けど元気一杯な子供達。最後の笑顔、うれしかったぜ。


気軽に釣りに混ぜてくれたおっさん。


ヤシの実売りの少年。


寝床を提供してくれた某有名カンパニーにつとめるエンジニアの2人。


インドの田舎町で出会った子供と老人。俺らの後ろでは巨大な象が大木を運んでいます。


オートリキシャの中で一休み。中には沢山の子供達が ↓


地元の少年達に混ざってサッカーをプレー。なぜか異様に好かれる(笑)


かわいかったなぁ。たわしのような剛毛でした。


牛の競市に遭遇!! 神様の乗り物を食べちゃうんだ! 牛のバイヤー達とパシャリ。
「We Love Beef!」(食べるって意味ではないですよ(汗)>インドのみなさん)


ハウスボートにて、乗組員達と。快適でした〜。


モハン君のお父さん。駅まで見送りにきてくれたんだ。この後、寝台列車へ。。


モハンの地元友達とモハンの実家にて。年齢は左から4位、3位、1位、2位。
未婚は俺だけ〜(涙)


ハイデラバードにて、いつのまにか大勢の子供達に囲まれてました。急遽、日本語スクールの開校です。


モハンの娘・アヌシュリちゃん。最終日に少しだけ心を開いてくれたかな?


バンガロール空港前で友人モハンとこの旅最後の2ショット。しばしのお別れだ!

 

詳しくは旅日記にて!